01 Research 徹底したリサーチと分析を行う

02 Message 最も発信したいメッセージを見つける

03 Story メッセージを伝えるストーリーを考える

04 Experience 豊かな体験を生むコミュニケーションを考える

DESIGN APPROACH

顧客の固有の価値を見つけ出し
最適なコミュニケーションを
考える

私たちLHCがまず最初にする作業はリサーチと分析です。
顧客との密着型のコミュニケーションから
唯一無二の価値を見つけ出し、
メッセージとして構築する段階で、
その仕事の骨格が出来上がるくらい大切にしているプロセスです。
そのメッセージをいかに伝えるべきか、
そのために最適な環境はどうあるべきかという順番で
デザインを構築する。
LHCにとってはインテリアはそれをより深く伝えるための
演出の一つであり、
人と人の間のコミュニケーションをデザインすることを
最も大切にしているのです。

who we are

Research Research Research

モノづくりやコトづくりのための根幹であり、「宝探し」のようなもの。
LHCの理想とするデザイン実現のための種であり、妄想を膨らませ、
未来に向けたアイディア創出に絶対的に必要なものでもあります。

Message Message Message

誰かにとどけるべきものであり、それによって誰かの心が豊かになり、
その先の未来を変える力があるものだと捉えています。
膨大なリサーチの中から唯一無二のメッセージを見つけたその瞬間、
創造という喜びに私たちは震えます。
「誰かに届けるためのデザイン」…その妄想がまたはじまるのです。

Story Story Story

メッセージをより深く、よりわかりやすく感じてもらうためのもの。
リサーチによって調べあげた情報を、時に水平に、時に垂直に
編集し動かして、出来事の奥深くまで人々を誘います。
LHCにとってインテリアと称する内装演出は、そのストーリーを
わかりやすく体験してもらうための一つの手段なのです。

Experience Experience Experience

心をゆさぶる感動。エモーショナルな刺激を誘発する様々な仕掛け。
言葉から空間まで、LHCは人と人の間のコミュニケーションをデザインします。
テーマは常に「如何に語るか」であり、そのための最適な環境がどうあるべきか。
それは建築なのか空間なのか?
時には「空間をつくらない」ということもまた、体験をデザインすることなのです。